流通用語集

交叉比率

粗利益率×商品回転率で求められる販売効率を見る指標です。粗利率が高い商品は確かに利益を生みますが、販売の現場では高粗利商品ほど回転率が悪く数が売れないということも多々あります。逆に、数は多く売れるが粗利は低い、いわゆる薄利多売という商品も多いです。このため、特に小売業では、粗利益率と商品回転率のバランスから販売効率を見るため、交叉比率という指標が用いられています。

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